クロスバイク軽量化はMAVICホイールが効く!足回りおよそ1.7kg軽量化する方法

2026年2月1日by 港北バイクプラス

1.7Kgの軽量化

走りがどれだけ軽くなることか・・・

信号待ちからの「漕ぎ出しのよっこいしょ」が消え、坂道では背中を押されているような感覚に。マイバイクが全く別の一面をみせてくれるでしょう!

今回はクロスバイクのホイールやタイヤをアップデートする選択肢をご提案します!

MAVICのホイール
MAVICの軽量ホイールでクロスバイクをアップデートしよう!

ロードバイクでは一般的なカスタムであるホイールですが、実はMAVICのホイールならクロスバイクでもカスタム可能。

クロスバイクのサイクリングを存分に楽しんでいる方にはホイールカスタムはめちゃくちゃおすすめ。マイバイクが全く別の一面をみせてくれるでしょう!

QUICK SUMMARY
  • クロスバイクの足回りは意外と重い(純正で約3.78kg ※ローター・スプロケ除く)
  • ホイール+タイヤ+チューブをまとめて替えると、最大で約1.7kgの軽量化も狙える
  • MAVICは変換アダプターで9mmクイックにも対応しやすく、クロスバイクカスタム向き
  • 4万円以上のホイールは取付・調整サポート付き(1年の振れ取り/ハブ調整無料)

目次


TREK FX(クロスバイク)にMAVICホイールを

TREK FX3のホイール、タイヤ重量は?

TREK FX3の重量
TREK FX3の総重量、ホイール&タイヤの重量は?

TREK FX3の重量:11.65Kg

FX3に装着されているボントレガーホイール両側重量:2450g

TREK FXのホイール重量
TREK FXのホイール重量は2.45kg

ボントレガーH2タイヤ700×35C:1本あたり重量は525g×2=1050g

ボントレガースタンダードチューブ:1本あたりの重量は140g×2=280g

FX3のあしまわり1台分の合計重量は3780g(スプロケットとブレーキローター除く)
実は足回りだけで意外に重い・・・


1.7Kgも軽量化できるTREK FX3

アルミホイール(MAVICのキシリウム)の重量は?

アルミホイールの決定版MAVICのキシリウムでどれだけ軽量化できるでしょうか?

キシリウムS 前後重量:1670g

MAVICのキシリウムS Disc
MAVICのキシリウムS Discは前後重量1670g

キシリウムSL 前後重量:1575g

MAVICのキシリウムSL Disc
MAVICのキシリウムSL Discの前後重量は1575g

ちょっといいタイヤの重量は?

少しタイヤを細く(32Cや28C)にしたりするとさらに軽量化が可能。

ボントレガーのR3タイヤ
ボントレガーのR3タイヤの重量は?

ボントレガーのR3(28C)クリンチャータイプ:1本あたり225g×2本:450g

ボントレガーのR2(32C)クリンチャータイプ:1本あたり364g×2本:728g

超軽量パナレーサーのTPUチューブの重量は1本あたり約36g程度×2:72g

超軽量に組み合わせるとなんと最大約2097g程度の仕上がりに!!!

FX3のデフォルト(3780g)に対して1.7Kgも軽量化できるんです!これはすごい!

実はタイヤだけでもペットボトル(500ml)1本分も軽量化が可能。

パーツ構成 純正 (FX3) カスタム例
ホイール 2,450g 1,575g
(キシリウムSL)
タイヤ (2本) 1,050g 450g
(Bontrager R3 28C)
チューブ (2本) 280g 72g
(パナレーサー TPU)
合計重量 3,780g 2,097g
結論:足回りだけで最大約1.7kg(約1,683g)軽量化。

信号待ちからの加速、登りの“しんどさの質”、巡航の伸び…体感が変わります。


なぜMAVICのホイールがおすすめなのか?

ハブの変換アダプターあり

ロードバイクとクロスバイクではホイールを装着する際のフレームエンドの規格が全く別モノ

悩ましいのがロードバイクのために用意されたカスタムホイールがほとんどでなかなかクロスバイクに適合するホイールがない・・・

MAVICのハブ
TREK FX Discの規格はフロントエンド9×100mm、リアエンド9×135mm

現在主流のDiscロードの規格:フロントエンド12×100mm リアエンド12×142mm

現行TREK FX Discの規格(クロスバイク):フロントエンド9×100mm リアエンド9×135mm

フレームに対してホイールの取り付けシャフトの太さや長さが大きく異なるのでホイールメーカー等を選ぶ必要があります。

そこでMAVICの出番!

MAVICのハブ変換アダプター
MAVICのハブ変換アダプター

MAVICならハブ変換アダプターが用意されているのでDiscブレーキタイプのクロスバイクもアップデートできる守備範囲の広さ

フロントホイール変換アダプター(12mm➡9mm)¥2,750(税込)

リアエンドホイール変換アダプター(12×142➡9×135mm)¥3,080(税込)
※価格は2026年2月時点

耐久性についても一言

クロスバイクは通勤・通学など日常使いが多いからこそ、軽さだけでなく「タフに使える安心感」が大事。MAVICはその方向でも評価されやすいのが強みです。


TREK FX3にMAVIC キシリウムSを取り付けてみた

コスパ最強のアルミホイールキシリウムS Disc

TREK FX3にMAVICのキシリウムS Disc
TREK FX3にMAVICのキシリウムS Disc装着!!

想像以上の仕上がりですこれは! KSYRIUM S Disc

MAVICのアルミホイールとは・・一言で言えば「アルミホイールの完成形」

カーボンホイールが主流の現代でも、MAVICのアルミ(特にキシリウムシリーズ)は、その耐久性と信頼性から「迷ったらこれ」と言われるほどの安定感を誇ります。

FX3にキシリウムS Disc
MAVICのアルミホイール決定版「キシリウムS Disc」
FX3にKSYRIUM S Disc
タイヤはIRCのJETTYPLUS 35Cを装着

インスタントドライブ360でレスポンスとメンテナンス性◎

MAVICのインスタントドライブ360
レスポンスとメンテナンス性能◎MAVICのインスタントドライブ360

ほとんどのMAVICホイールに搭載されるID360。40ノッチラチェットでレスポンス良好。工具不要で分解が可能でメンテナンス性も◎


FOREテクノロジー

リムの裏側に穴を開けず、直接ネジを切ってスポークを取り付ける技術です。

MAVICのFOREテクノロジー
MAVICのFOREテクノロジーに軽量で剛性UP!
  • リムテープ不要: クリンチャーやチューブレス運用時にリムテープを貼る必要がなく、軽量で管理が劇的に楽。チューブレス化もリスクが一個減らせる。

  • 高剛性: リムの剛性が上がり、パワーロスが少なくなります。


MAVICホイールのラインアップは?

アルミホイールからカーボンホイールまでクロスバイクに取り付け可!

バイクプラスMAVIC3選
港北店スタッフオススメ!MAVICホイール3ご紹介

MAVICのホイールラインアップは先ほども述べた通りほとんどのモデルのハブ構造が同じなのでアダプターさえあればクロスバイクに取り付け可能です。

バイクプラスのMAVICホイールラインアップはこちらをチェック↓↓↓

MAVICホイールおすすめ3選


MAVICの取り付けはバイクプラスにお任せを

4万円以上のホイールはお取り付けサービス

バイクプラスでホイール購入
4万円以上のホイールご購入でお取り付けサービス!

お取り付けはバイクプラスにお任せください!

バイクプラスのホイール購入サポート

4万円以上のホイールであれば・・・

① タイヤの取付サービス
② カセットスプロケットの取付+変速調整
③ ローターの取付+ブレーキ調整
④ バイクプラスメンバーズカード発行

さらに1年間はホイールのフレトリ・ハブ調整が無料です!

松野 佑哉(Matsuno Yuya)

松野 佑哉(Matsuno Yuya)

バイクプラス横浜港北ニュータウン店店長自転車ショップ勤務歴14年

大学生の頃に某大型スポーツ店でのアルバイト経験からスポーツ自転車にハマっていく。当時は通学やロングライドを楽しみ、同時に整備技術も学ぶ。バイクプラス入社後は整備技術だけではなく、各地でロングライドやヒルクライム、デュアスロンレースに出場、ゲレンデダウンヒルなども経験。体育大学出身とあり身体を動かすことが大好き。フットサルやランニングが趣味。

専門/得意分野
  • ロードバイク/マウンテンバイク/クロスバイクの販売整備
  • 得意分野:バイクのカスタム提案(ホイールなど)
  • ライドスタイル:ロードバイクでのロングライド/ヒルクライム/ポタリング/デュアスロン/ MTBでのトレイル/ダウンヒル
保有資格
  • Keeperコーティング技術バイシクルコース終了
  • TREK プレシジョンフィッター認定
  • TREK University 2025認定ガイド取得
  • SBAA PLUS 認定者