クロスバイク軽量化はMAVICホイールが効く!足回りおよそ1.7kg軽量化する方法
1.7Kgの軽量化
走りがどれだけ軽くなることか・・・
信号待ちからの「漕ぎ出しのよっこいしょ」が消え、坂道では背中を押されているような感覚に。マイバイクが全く別の一面をみせてくれるでしょう!
今回はクロスバイクのホイールやタイヤをアップデートする選択肢をご提案します!
ロードバイクでは一般的なカスタムであるホイールですが、実はMAVICのホイールならクロスバイクでもカスタム可能。
クロスバイクのサイクリングを存分に楽しんでいる方にはホイールカスタムはめちゃくちゃおすすめ。マイバイクが全く別の一面をみせてくれるでしょう!
- クロスバイクの足回りは意外と重い(純正で約3.78kg ※ローター・スプロケ除く)
- ホイール+タイヤ+チューブをまとめて替えると、最大で約1.7kgの軽量化も狙える
- MAVICは変換アダプターで9mmクイックにも対応しやすく、クロスバイクカスタム向き
- 4万円以上のホイールは取付・調整サポート付き(1年の振れ取り/ハブ調整無料)
目次
TREK FX(クロスバイク)にMAVICホイールを
TREK FX3のホイール、タイヤ重量は?
TREK FX3の重量:11.65Kg
FX3に装着されているボントレガーホイール両側重量:2450g
ボントレガーH2タイヤ700×35C:1本あたり重量は525g×2=1050g
ボントレガースタンダードチューブ:1本あたりの重量は140g×2=280g
FX3のあしまわり1台分の合計重量は3780g(スプロケットとブレーキローター除く)
実は足回りだけで意外に重い・・・
1.7Kgも軽量化できるTREK FX3
アルミホイール(MAVICのキシリウム)の重量は?
アルミホイールの決定版MAVICのキシリウムでどれだけ軽量化できるでしょうか?
キシリウムS 前後重量:1670g
キシリウムSL 前後重量:1575g
ちょっといいタイヤの重量は?
少しタイヤを細く(32Cや28C)にしたりするとさらに軽量化が可能。
・ボントレガーのR3(28C)クリンチャータイプ:1本あたり225g×2本:450g
・ボントレガーのR2(32C)クリンチャータイプ:1本あたり364g×2本:728g
・超軽量パナレーサーのTPUチューブの重量は1本あたり約36g程度×2:72g
超軽量に組み合わせるとなんと最大約2097g程度の仕上がりに!!!
FX3のデフォルト(3780g)に対して1.7Kgも軽量化できるんです!これはすごい!
実はタイヤだけでもペットボトル(500ml)1本分も軽量化が可能。
| パーツ構成 | 純正 (FX3) | カスタム例 |
|---|---|---|
| ホイール | 2,450g |
1,575g (キシリウムSL) |
| タイヤ (2本) | 1,050g |
450g (Bontrager R3 28C) |
| チューブ (2本) | 280g |
72g (パナレーサー TPU) |
| 合計重量 | 3,780g | 2,097g |
信号待ちからの加速、登りの“しんどさの質”、巡航の伸び…体感が変わります。
なぜMAVICのホイールがおすすめなのか?
ハブの変換アダプターあり
ロードバイクとクロスバイクではホイールを装着する際のフレームエンドの規格が全く別モノ
悩ましいのがロードバイクのために用意されたカスタムホイールがほとんどでなかなかクロスバイクに適合するホイールがない・・・
現在主流のDiscロードの規格:フロントエンド12×100mm リアエンド12×142mm
現行TREK FX Discの規格(クロスバイク):フロントエンド9×100mm リアエンド9×135mm
フレームに対してホイールの取り付けシャフトの太さや長さが大きく異なるのでホイールメーカー等を選ぶ必要があります。
そこでMAVICの出番!
MAVICならハブ変換アダプターが用意されているのでDiscブレーキタイプのクロスバイクもアップデートできる守備範囲の広さ
フロントホイール変換アダプター(12mm➡9mm)¥2,750(税込)
リアエンドホイール変換アダプター(12×142➡9×135mm)¥3,080(税込)
※価格は2026年2月時点
クロスバイクは通勤・通学など日常使いが多いからこそ、軽さだけでなく「タフに使える安心感」が大事。MAVICはその方向でも評価されやすいのが強みです。
TREK FX3にMAVIC キシリウムSを取り付けてみた
コスパ最強のアルミホイールキシリウムS Disc
想像以上の仕上がりですこれは! KSYRIUM S Disc
MAVICのアルミホイールとは・・一言で言えば「アルミホイールの完成形」
カーボンホイールが主流の現代でも、MAVICのアルミ(特にキシリウムシリーズ)は、その耐久性と信頼性から「迷ったらこれ」と言われるほどの安定感を誇ります。
インスタントドライブ360でレスポンスとメンテナンス性◎
ほとんどのMAVICホイールに搭載されるID360。40ノッチラチェットでレスポンス良好。工具不要で分解が可能でメンテナンス性も◎
FOREテクノロジー
リムの裏側に穴を開けず、直接ネジを切ってスポークを取り付ける技術です。
-
リムテープ不要: クリンチャーやチューブレス運用時にリムテープを貼る必要がなく、軽量で管理が劇的に楽。チューブレス化もリスクが一個減らせる。
-
高剛性: リムの剛性が上がり、パワーロスが少なくなります。
MAVICホイールのラインアップは?
アルミホイールからカーボンホイールまでクロスバイクに取り付け可!
MAVICのホイールラインアップは先ほども述べた通りほとんどのモデルのハブ構造が同じなのでアダプターさえあればクロスバイクに取り付け可能です。
バイクプラスのMAVICホイールラインアップはこちらをチェック↓↓↓
MAVICの取り付けはバイクプラスにお任せを
4万円以上のホイールはお取り付けサービス
お取り付けはバイクプラスにお任せください!
① タイヤの取付サービス
② カセットスプロケットの取付+変速調整
③ ローターの取付+ブレーキ調整
④ バイクプラスメンバーズカード発行
→ さらに1年間はホイールのフレトリ・ハブ調整が無料です!
